ローンの借り換えに必要な書類②
カテゴリ: 不動産投資
ローンの借り換えをご検討中のみなさん、こんにちは。今回からは、金融機関等でローンの借り換えを相談する際に、必要とされるであろう書類や資料等
について書かせていただきたいと思っています。
まずは、借り換えの際に必要とされると思われる書類として、現在ローンを組んでいる金融機関等
から発行されている、「返済予定表」、及び、その返済金が口座引落されている通帳を必要と
されると思われます。
「返済予定表」については、手元にあるのであれば、ローンを組んだ当初から最終回の返済分まで
のものがあると望ましいようです。
もしもないのであれば、直近6ヶ月くらいの間の返済予定が確認できる書類でも良い、とされる
ケースが多いようですね。
一方、ローンの返済金を口座引落している「通帳」については、最低でも過去2年以上の返済履歴
の分かるものが必要とされるようです。
したがって、場合によっては直近の通帳はもとより、過去の使用済みの通帳についても、必要と
されることが多いようです。
それこそ、現在使用中の通帳とあわせ、2冊とか3冊が必要されるケースも散見されます。
そういった場合、よくある困ったケースとしては、過去に使用済みとなった通帳は捨ててしまった、
あるいは、どこにしまったのか分からない、などといったケースがあるのではないでしょうか。
では、そのような場合、どうしたらよいのでしょうか。
現在、ローンの返済をしている口座の発行元となっている銀行支店に出向き、
「いつからいつまでの、通帳に記載された内容の履歴の明細の発行をして欲しい」と申請して
ください。
ただし、銀行によって異なると思われますが、依頼してから、実際に発行されて手元に届くまでに、
ある程度の時間や手数料が掛かったりするかと思われますので、可能な限り、通帳類は使用済み
の物も含め、大事に保管されることをお勧めします。
金融機関等にとって、これらの資料は、今現在のローンの返済が予定とおり行われているか、
を見るための、重要な書類となっているようです。
